WEAR

密かなこだわり

  本日は、DROP PIERCEの密かなこだわりについてお話したいと思います。     小さな焼き物を、有機的なフォルムの金具で包み込んだピアス。 一見シンプルで、どこにでもありそうなデザインに見えるかもしれません。ですが、実はこちらも何度も試着や修正を重ね、試行錯誤しながら完成したアイテムです。   「シンプルで、小さな焼き物ピアスを作りたい」と、制作が始まりました。 ですが、この“シンプル”が実はとても難しく…。   はじめは、ゴールドやシルバー部分も焼き物で作ろうと考えていました。けれど、実際に形にしてみると、どこかイメージと違っていて。     「もっとこんな雰囲気が近いかも…」と話し合いながら、少しずつ方向性を調整していきました。     そして、ゴールドとシルバー部分は焼き物ではなくSILVER925を使用することに。 ジュエリー職人さんと細かく相談を重ねながら、ようやく完成した最初のサンプルがこちらです。     そこからさらに、「もう少し金属部分の幅がある方がバランスが良いかも」と微調整を加え…     こうして、何度も試作を重ねながら完成しました。     いつも細かなニュアンスまで汲み取り、寄り添ってくださる職人さんたちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。   M.MINEのジュエリーには、ひとつひとつにたくさんの物語が詰まっています。...

密かなこだわり

  本日は、DROP PIERCEの密かなこだわりについてお話したいと思います。     小さな焼き物を、有機的なフォルムの金具で包み込んだピアス。 一見シンプルで、どこにでもありそうなデザインに見えるかもしれません。ですが、実はこちらも何度も試着や修正を重ね、試行錯誤しながら完成したアイテムです。   「シンプルで、小さな焼き物ピアスを作りたい」と、制作が始まりました。 ですが、この“シンプル”が実はとても難しく…。   はじめは、ゴールドやシルバー部分も焼き物で作ろうと考えていました。けれど、実際に形にしてみると、どこかイメージと違っていて。     「もっとこんな雰囲気が近いかも…」と話し合いながら、少しずつ方向性を調整していきました。     そして、ゴールドとシルバー部分は焼き物ではなくSILVER925を使用することに。 ジュエリー職人さんと細かく相談を重ねながら、ようやく完成した最初のサンプルがこちらです。     そこからさらに、「もう少し金属部分の幅がある方がバランスが良いかも」と微調整を加え…     こうして、何度も試作を重ねながら完成しました。     いつも細かなニュアンスまで汲み取り、寄り添ってくださる職人さんたちには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。   M.MINEのジュエリーには、ひとつひとつにたくさんの物語が詰まっています。...

DROP TWIN NECKLACEのこと

  本日12時より、DROP TWIN NECKLACE | GOLD / SILVER のPUREカラーが再入荷いたします。   DROP TWIN NECKLACE | GOLD ( PURE ) DROP TWIN NECKLACE | SILVER ( PURE )   ということで、本日はDROP TWIN NECKLACEのこだわりや合わせ方について、少しだけお話したいと思います。...

DROP TWIN NECKLACEのこと

  本日12時より、DROP TWIN NECKLACE | GOLD / SILVER のPUREカラーが再入荷いたします。   DROP TWIN NECKLACE | GOLD ( PURE ) DROP TWIN NECKLACE | SILVER ( PURE )   ということで、本日はDROP TWIN NECKLACEのこだわりや合わせ方について、少しだけお話したいと思います。...

重ね付けをする日

  M.MINEのジュエリーを中心に、重ね付けした日のスタイリングについて。     M.MINEのジュエリーを身につけると、自然のパワーをもらえる気がします。実は、これはお客様からもよく言っていただけること。   自分でデザインしているという愛着もあり、気づけばほぼ毎日身につけています。   この日は、ジャケットとワンピースを合わせた少しきちんとしたスタイル。でも、どこか抜け感やオシャレさも欲しくて、リングをたくさん重ねました。   右手 人差し指:HEART RING | SILVER (ALSTROEMERIA)中指:F.RECTANGLE RING | GOLD (BLACK)薬指:私物 左手人差し指:SQUARE RING | SILVER (SOIL)中指、薬指:私物 更にはネックレスも重ね付けしてみました。 DROP TWIN NECKLACE |...

重ね付けをする日

  M.MINEのジュエリーを中心に、重ね付けした日のスタイリングについて。     M.MINEのジュエリーを身につけると、自然のパワーをもらえる気がします。実は、これはお客様からもよく言っていただけること。   自分でデザインしているという愛着もあり、気づけばほぼ毎日身につけています。   この日は、ジャケットとワンピースを合わせた少しきちんとしたスタイル。でも、どこか抜け感やオシャレさも欲しくて、リングをたくさん重ねました。   右手 人差し指:HEART RING | SILVER (ALSTROEMERIA)中指:F.RECTANGLE RING | GOLD (BLACK)薬指:私物 左手人差し指:SQUARE RING | SILVER (SOIL)中指、薬指:私物 更にはネックレスも重ね付けしてみました。 DROP TWIN NECKLACE |...

M.MINEジュエリー制作の裏側

  美濃焼ジュエリーを作るにあたり、まずはブランドネームから考えました。   美濃焼の成り立ちに大きく関わる鉱山(=MINE)から、M.MINE(エムドットミネ)と名づけました。     このロゴは、約600万年前に存在していた東海湖と、長い年月をかけて形成された鉱山をイメージしています。   そして、商品作りについて。   産地を巡ったり、昔のタイルから現代のタイルまで沢山見る中で、身につけたいもののイメージは自然と浮かんでいました。   まずは、美濃焼ならではの優しい色合いを活かしながらも、日常に取り入れやすい、シンプルで手に取りやすいデザインを意識しました。   ですが、実際に形にしていく中で、「これは焼き物では難しい」と言われるものも沢山ありました。 納得のいく形になるまで、職人さんと何度も話し合いを重ねる日々でした。   ① イメージイラスト(下手くそですみません。笑) ② イメージを少しずつ形に   焼き物はもちろんですが、「永く使っていただきたい」という想いもあり、SQUARE RING、HEART RING、DROP TWIN RINGなどのリングは、多治見市のジュエリー職人さんにお願いし、こちらも一点一点手作りにこだわりました。 ③ ワックス原型を使い、リングの形を決めていく工程(最初からゴールドで制作すると費用が高くなってしまうため) ④...

M.MINEジュエリー制作の裏側

  美濃焼ジュエリーを作るにあたり、まずはブランドネームから考えました。   美濃焼の成り立ちに大きく関わる鉱山(=MINE)から、M.MINE(エムドットミネ)と名づけました。     このロゴは、約600万年前に存在していた東海湖と、長い年月をかけて形成された鉱山をイメージしています。   そして、商品作りについて。   産地を巡ったり、昔のタイルから現代のタイルまで沢山見る中で、身につけたいもののイメージは自然と浮かんでいました。   まずは、美濃焼ならではの優しい色合いを活かしながらも、日常に取り入れやすい、シンプルで手に取りやすいデザインを意識しました。   ですが、実際に形にしていく中で、「これは焼き物では難しい」と言われるものも沢山ありました。 納得のいく形になるまで、職人さんと何度も話し合いを重ねる日々でした。   ① イメージイラスト(下手くそですみません。笑) ② イメージを少しずつ形に   焼き物はもちろんですが、「永く使っていただきたい」という想いもあり、SQUARE RING、HEART RING、DROP TWIN RINGなどのリングは、多治見市のジュエリー職人さんにお願いし、こちらも一点一点手作りにこだわりました。 ③ ワックス原型を使い、リングの形を決めていく工程(最初からゴールドで制作すると費用が高くなってしまうため) ④...

なぜ美濃焼ジュエリーなのか

今日は、なぜ美濃焼ジュエリーを始めようと思ったのかを書きたいと思います。   私の出身地は、岐阜県の飛騨高山。昔から、美濃焼は器として身近な存在でした。   そんな中、岐阜県の伝統工芸である家具や刃物、和紙、焼き物などを広めるお仕事をさせていただいた際に、多治見市のタイル工場のご夫婦と出会いました。 その会社では、美濃焼を使った、お風呂やキッチンなどのタイルを作られています。   当時の私にとって、美濃焼は“器やタイル”のイメージが強かったのですが、産地を巡る中で、「この色や質感を身につけられたら可愛いな」と思ったことが始まりでした。 ①多治見市タイルミュージアム ②多治見市の鉱山  ③焼き物のもととなる土の勉強   長い年月をかけて受け継がれてきた技術や、自然の土や釉薬から生まれる表情。   そんな美濃焼を、毎日身につけられたら、なんだか力をもらえる気がして。もちろん、シンプルに「可愛い!」と思った気持ちも大きかったです。   そこから、M.MINEのジュエリー作りが始まりました。   その続きは、また明日のBLOGで。   miyu    

なぜ美濃焼ジュエリーなのか

今日は、なぜ美濃焼ジュエリーを始めようと思ったのかを書きたいと思います。   私の出身地は、岐阜県の飛騨高山。昔から、美濃焼は器として身近な存在でした。   そんな中、岐阜県の伝統工芸である家具や刃物、和紙、焼き物などを広めるお仕事をさせていただいた際に、多治見市のタイル工場のご夫婦と出会いました。 その会社では、美濃焼を使った、お風呂やキッチンなどのタイルを作られています。   当時の私にとって、美濃焼は“器やタイル”のイメージが強かったのですが、産地を巡る中で、「この色や質感を身につけられたら可愛いな」と思ったことが始まりでした。 ①多治見市タイルミュージアム ②多治見市の鉱山  ③焼き物のもととなる土の勉強   長い年月をかけて受け継がれてきた技術や、自然の土や釉薬から生まれる表情。   そんな美濃焼を、毎日身につけられたら、なんだか力をもらえる気がして。もちろん、シンプルに「可愛い!」と思った気持ちも大きかったです。   そこから、M.MINEのジュエリー作りが始まりました。   その続きは、また明日のBLOGで。   miyu    

BLOGを始めます

はじめまして。   この場所では、M.MINEディレクターのmiyuが M.MINEのジュエリーとともに、 ものづくりのこだわりだけでなく、日々の装いや、 その時々の気分を綴っていこうと思います。 その日の気分や、 お洋服に合わせて身につけたくなるもの。 最近気になっている重ね方や、 ふと惹かれる質感など、小さな感覚も ここに残していけたらと思います。 これからよろしくお願いいたします。   miyu    

BLOGを始めます

はじめまして。   この場所では、M.MINEディレクターのmiyuが M.MINEのジュエリーとともに、 ものづくりのこだわりだけでなく、日々の装いや、 その時々の気分を綴っていこうと思います。 その日の気分や、 お洋服に合わせて身につけたくなるもの。 最近気になっている重ね方や、 ふと惹かれる質感など、小さな感覚も ここに残していけたらと思います。 これからよろしくお願いいたします。   miyu