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600万年前の自然が織りなす素材で日常を彩る

600万年前頃、伊勢湾北部から美濃地域にかけて存在したと言われる東海湖。

その面積は琵琶湖の6倍にもなったといわれ、現在では消滅してしまっています。

東海湖に堆積した粘土が良質な原料となり、日本最大の陶磁器の産地である美濃焼がうまれました。

長い年月をかけて織りなされた自然に創意工夫を重ねて培われてきた美濃焼の技術や表現を活かし、日常を彩るジュエリーとしたブランドです。

日本一の陶磁器の産地、岐阜県東濃の美濃焼。
長い時を経て受け継がれてきた技と美を、日常に纏うジュエリーへ。

 

M.MINE(エムドットミネ)は

美濃焼の成り立ちに大きく関わる鉱山(=MINE)から名前を付けています。

そのロゴは、600万年前頃に存在していた東海湖と

長い年月を経てできた鉱山を表現しています。


パッケージにも鉱山の中で見かけた色を取り入れています。

またジュエリーバッグに使用しているリングは、

使わなくなった焼き物の型を活用しています。