なぜ美濃焼ジュエリーなのか


今日は、なぜ美濃焼ジュエリーを始めようと思ったのかを書きたいと思います。

 

私の出身地は、岐阜県の飛騨高山。
昔から、美濃焼は器として身近な存在でした。

 

そんな中、岐阜県の伝統工芸である家具や刃物、和紙、焼き物などを広めるお仕事をさせていただいた際に、多治見市のタイル工場のご夫婦と出会いました。

その会社では、美濃焼を使った、お風呂やキッチンなどのタイルを作られています。

 

当時の私にとって、美濃焼は“器やタイル”のイメージが強かったのですが、産地を巡る中で、
「この色や質感を身につけられたら可愛いな」
と思ったことが始まりでした。

①多治見市タイルミュージアム

②多治見市の鉱山 

③焼き物のもととなる土の勉強

 

長い年月をかけて受け継がれてきた技術や、自然の土や釉薬から生まれる表情。

 

そんな美濃焼を、毎日身につけられたら、なんだか力をもらえる気がして。
もちろん、シンプルに「可愛い!」と思った気持ちも大きかったです。

 

そこから、M.MINEのジュエリー作りが始まりました。

 

その続きは、また明日のBLOGで。

 

miyu

 

 

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